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10月観劇舞台の観劇記(まとめ)

観劇記を書こうと思ったけど、時間も過ぎてしまったものもあるので簡単にまとめることにします。

10/5 『運命のひとびと』

運命の人を探して、未来から「運命のひとびと」と呼ばれる人たちがやってくる。選ばれたのは干物女の花子。人類の未来を背負って立つはずが……。花子の大改造が始まるが効果もない。結局運命のひとびとのアイデンティティを問うというところに行き着いてしまう。未来は人の手が介入しては作れない。それに気づき無意味だったと悟る運命のひとびとたち。というお話でした。友人役の高橋春菜さん、主役のモリマリコさんがとても素敵でした。

10/22 『風のうた』

富山智帆さん

 20年ぶりに劇団の仲間が集まって、劇を再演しようとするお話。だが20年のブランクは大きくうまくいかない。結局再演はできずに終わる。言い訳なのだがこの日は台風直撃の中迷子になって劇場にたどりついてヘトヘトだったので観劇どころではなかったのです。歌はすごく印象的でした。再演のくだりはすごくおもしろかったです。富山智帆さん熱演でした。

10/27 『pooh』

 6人の幼なじみが恋をしたり、歌を作ったり、海で遊んだりして楽しんでいるシーンから始まる。さまざまなエピソードがあって、それを回想しながらの主人公は病床につく。脳の障害に侵されしまう。仲間が回復へと手助けをするも……
 題名の『pooh』の意味は実際に舞台を見て感じて欲しいところです。笑い合ったり、泣きあったりできる仲間の大切さがひしひしと伝わってくる作品でした。折原陽子さんが妹役を熱演されておりました。SHOWROOM配信も頑張ってたね。

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