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2016千葉サラブレットセールを終えて

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2016千葉サラブレッドセール

写真は上のリンクをまとめて見て欲しいのです。競走馬撮るのは、プロレス撮影するより難しいです。走っている瞬間を切り取る作業は一苦労です。(⇦いいカメラが欲しい裏付け(笑))

さて千葉サラブレッドセール。
66頭が登録され(うち3頭は欠場)63頭が上場されました。うち52頭が落札という結果に終わりました。

最高価格は8000万円(コージロージーの14。父ディープインパクト)でした。
平均価格は16,021,154円(牡23,504,167円、牝9,607,143円)でした。
■売却率:82.5%(牡80%、牝84.8%)
■売却総額(税別):833,100,000円(牡564,100,000円、牝269,000,000円)

昨年ほどではなかったにせよ、いい感じだったのではないでしょうか。

一番気になっていた、ダンスパートナーの14(牡・父ワークフォース)は3700万円で落札されました。

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最後の産駒らしいので貴重ですね。

種牡馬ではワークフォース(昨年度の2歳馬の父の部門で2位)、タートルボウル(新種牡馬)が推されていたのが興味深かったですね。

他に個人的に気になっていた馬はどうだったかというと…

・ピサノバーキン2014(牡・芦毛・父クロフネ・近親にタイキシャトル、サミットストーンなどがいる)が2000万円。
・ビービーハナビの26(牡・鹿毛・父グラスワンダー、母父スペシャルウィークというグランプリな血統)が600万円。
・ジャストジョーイの14(牡・芦毛・父ダノンシャンティ、母父クロフネ、3代母がエリザベスローズで活躍馬が出る血統)が1900万円。
・ダイワレーヌの14(牝・栗毛・父タートルボウル、母父チチカステナンゴ、2代母がダイワスカーレット)が950万円。
・プリティプリンセスの14(牡・父ローエングリン、母父サンデーサイレンス、母はデュランダルと全兄妹)が1400万円。
・メイカの14(牡・鹿毛・父タートルボウル、母父ダンスインザダーク。2代母がフラワーパーク)が3000万円。

とこんな感じでした。

サンデーサイレンス系もやっぱり人気でダイワメジャーの産駒などはいいお値段してましたね。サンデーサイレンス系の人気は根強いですね。まあ日本で競馬を語る上で外すことができませんからね。

で、何でサラブレッドのセリを見に行くようになったかというと、レースアナウンサー講座同期の原山実子さんが司会をされていて、身の上話をしているときに「見にくる?」と誘われたから。で、今年も見に行ったわけです。今年は自分の落ち着き先も決まったので「切り開けてよかったね」と言っていただいて嬉しかったです。まあ、それまでのことを知ってるからですけどね。

しかし、セリは見に行くのに、レースを観に最近競馬場に行っていない!近々行こうと思います。

この中から活躍馬が出たら嬉しいですね。それを楽しみにしようと思います。

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